名古屋 若宮八幡社で願いを叶える!お参りの仕方紹介

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目次

境内の見どころ

拝殿横の龍の彫刻に注目しよう!

今年の干支は甲辰です。

拝殿横に設置されている木の龍にも注目してみてください。

2月8日参拝の木の龍
焼き色が付いた木の龍
木彫りの龍
木彫りの龍
木の龍正面
木の龍正面
木の龍横
木の龍横


この干支「辰」の彫刻は、製材業を営む豊橋市の太田貴之さんが制作しました。

2023年12月1日の木彫りイベントで、高さ130cm、直径50cmの杉の丸太を材料に、大小5台のチェーンソーを駆使して制作されました。

太田さんは、チェーンソーアートの世界大会で優勝経験を持っています。

若宮八幡社は、毎年「若宮森のマルシェ」で太田さんのチェーンソーアートの実演を依頼し、作品は拝殿で1年間展示されるそうです。

miko

龍の目には力があり、太田さんの心がこもっています。

「卯」と「寅」の彫刻

干支「卯」「寅」の彫刻
干支「卯」「寅」の彫刻
干支の彫刻

「卯」と「寅」の彫刻があり、ウサギは縁結びの神様である大国主命の神使いの動物とされています。縁起が良いですね。

白い犬のぬいぐるみ

この白い犬のぬいぐるみは、「おかげ犬」を模したものだそうです。

「おかげ犬」とは、江戸時代にお伊勢参りが流行した際、病気などでお参りができない主人の代わりに参拝して、無事に帰ってきたと伝えられる犬のことです。

龍のパワーをたたえた手水舎

若宮八幡社龍の木彫り手水舎
若宮八幡社龍の木彫り手水舎
若宮八幡社龍の木彫り手水舎前側
若宮八幡社龍の木彫り手水舎前側
龍の手水舎

鳥居をくぐると、正面にヒノキで彫られた龍の手水舎が広がります。

ヒノキの良い香りが漂い、清らかな水が流れています。

龍は荒々しく削られていますが、体から力強さが感じられます。

龍は水を司る神様で、水辺に置くことで邪気を払い、気の流れを良くし、運気を向上させると言われています。

福禄寿車収蔵庫内

若宮八幡社の祭礼の山車「福禄寿車」
若宮八幡社の祭礼の山車「福禄寿車」
「福禄寿車」山車

毎年5月15日と16日にが行われる若宮まつりの山車です。若宮まつりは、名古屋総鎮守若宮八幡社で行われ、からくり人形が見どころの一つです。

ピンクの井戸と水みくじ

水みくじ
水みくじ
ハートのみくじ掛け
ハートのみくじ掛け
若宮八幡社ピンクの井戸
若宮八幡社ピンクの井戸

神社の若宮八幡社には、少し変わった「水みくじ」というおみくじがあります。

井戸水におみくじを浮かべて、水面に浮かび上がる文字を見て占う、水うらないです。

地下15メートルくらいから水を汲み上げているそうです。

子供たちは珍しいものが大好きです。初めて井戸に触れ、大喜びしていました。

神社関係者の方が子供たちに手本を示してくださいました。

miko

なかなか楽しそうですね(^^♪

  1. 社務所で「水みくじ」初穂料300円で受けます。
  2. 井戸の水を汲みます。
  3. 水に浮かべると文字が浮き出てきます。
  4. ハートのみくじ掛けに結びます。

おみくじは持ち帰ってもいいですし、「ハートのみくじ掛け」にかけて、神様とのご縁を結ばれてもいいですね!

おみくじ

若宮八幡社おみくじ「花咲きおみくじ」
若宮八幡社おみくじ「花咲きおみくじ」
若宮八幡社おみくじ「大金像みくじ」
若宮八幡社おみくじ「大金像みくじ」

開運みくじから、縁結びのみくじまで、色々な種類のおみくじがあります。楽しんで引いてみましょう!

橘の木は「常若」の象徴?

常若の橘
常若の橘

若宮八幡社の本殿前には、橘(たちばな)の木が植えられています。

は、古事記や日本書記において長寿や不老不死の実、非時の香菓(ときじくのかくのみ)として登場しています。

また、若宮八幡社の社紋にも使われているは、「常若」の意味もこめられているようです。

miko

若宮八幡社を象徴する木ですね。

非時の香果の伝承

垂仁天皇90年、田道間守(たじまもり)を常世(とこよ)に遣わし、非時の香菓(橘の実、不老長寿の薬、永遠に香る実)を採りにいかせました。その9年後、天皇は崩御します。その翌年、田道間守は香菓(かくのみ)を持ち帰りましたが、天皇がすでに亡いことを知り、生きていても仕方がないと自害します。人びとは、その忠誠心に感動し、種から芽生えた花に、たじまもりの花→たちばなという名をつけたのだそうです。

神話のおへそ「日本書紀」p242参照

「橘」とは?

橘の果実は小さく、酸味が強く、香りが高いことが特徴です。

葉は、冬でも落ちず、常緑樹なので、年中青々と生い茂っています。

そのため常若不老長寿の象徴と考えられています。

また、種子が多いことから子孫繁栄の象徴とも言われています。

日本の皇室や貴族、武家などの家紋として使われてきたそうです。

常若の思想とは?

常若とは、木や草花が芽を出し、花を咲かせ、実をつける様子から、永遠に続くものや変わらないものを指す言葉として古くから知られています。

また、伊勢神宮の式年遷宮(20年に一度社殿を新しく造り替え、御神体を移す儀式)も、常に若々しく保つという常若の思想に基づいているとされています。

この思想は、古いものを壊して再生させ、新たな価値を生み出すという理念を含んでいます。

常若の思想は、現代様々なところで生かされているのではないかと考えます。
具体的には、

自然界における循環

常若の思想は、自然界における循環の原理を体現しています。物やエネルギーを循環させることで、永続的な社会の実現を目指しています。再生可能エネルギーの普及、リサイクル・リユースの推進、廃棄物の削減などが具体例です。

文化の継承

歌舞伎や日本の建築様式、工芸品など、文化の継承も常若の思想が表れています。伝統を守りつつ、現代風にアレンジされたり、新たな製品が生み出されたりしています。

ビジネス

企業が新たな人材やアイデアを積極的に取り入れることで、組織の活性化が図られています。

これら古いものの伝統や価値を守りながら、新たな価値を生み出していくことは、常若思想に通じるものがあります。

このように、常若の思想は様々な分野で生かされており、古いものの価値を尊重しながら、新たな可能性を切り拓いていく姿勢を示しています。

世の中は絶えず変化しており、常若の思想は人の成長と発展を促進するものとして、現代社会においても重要な役割を果たしていると考えます。

この常若の考えは、自身の願いを叶えるためにも必要だと思います。

変化に対応する力を身につけ、新しいアイディアを取り入れて自分自身を活性化させる。

その気持ちを保ちながら、常に成長し続けることが大切なのではないでしょうか。

miko

この考えは大変なことです・・・
自身も年を取りましたが、これからもがんばります(>_<)
いつまでも、年齢に関係なく若々しくありたいですね!
常若の精神で一緒に成長していきましょう(*^^*)

若宮八幡社の御朱印

三が日限定御朱印

三が日限定御朱印
令和6年三が日限定御朱印
三が日限定御朱印

初穂料700円
書置き

中央に若宮八幡社の文字
右上に名古屋総鎮守の印
中央に若宮八幡社の社印
日付の下の社紋「三つ足橘」
干支辰(金龍の印)

恵美須神社通常御朱印

恵美須神社御朱印
恵美須神社御朱印
恵美須神社御朱印

初穂料500円
直書き

神御衣神社・針供養まつり限定御朱印

令和6年神御衣神社針供養まつり御朱印
令和6年神御衣神社針供養まつり御朱印
針供養まつり御朱印

初穂料1200円
書置き

若宮八幡社御朱印
若宮八幡社御朱印
祈年祭限定御朱印
祈年祭限定御朱印
若宮八幡社通常御朱印

初穂料500円
直書き

祈年祭限定御朱印

初穂料1200円
書置き

令和6年お正月限定御朱印・3月朔日限定御朱印

若宮八幡社干支切絵御朱印
令和6年若宮八幡社干支切絵御朱印の掲示物
三月お朔日限定御朱印
三月お朔日限定御朱印
干支切り絵御朱印

初穂料1200円(なくなり次第終了)

令和6年3月朔日参り限定御朱印

初穂料700円

若宮八幡社の授与品

若宮八幡社お守とお神札
若宮八幡社お守とお神札
若宮八幡社お守りと絵馬
若宮八幡社お守りと絵馬

幸せの糸巻のお守り」初穂料1000円
「絵馬」初穂料700円

「長寿箸」初穂料300円
「願いの緒」初穂料700円

(リボンに願いごとを書き、神御衣神社の五色の綱に結び付けるものです)

※掲載情報は公開日時点のものとなります

アクセス情報

基本情報

若宮八幡社車入口
若宮八幡社車入口
若宮八幡社境内駐車場北側
若宮八幡社境内駐車場北側
若宮の杜迎賓館入口・お手洗い
若宮の杜迎賓館入口・お手洗い

名古屋の中心部に位置する若宮八幡社は、地下鉄「矢場町駅」から徒歩5分とアクセスが良好です。

境内に参拝者専用駐車場が完備されています。

車でも安心して参拝できます。

トイレは、「若宮の杜迎賓館」を案内され、利用することができました。

名称若宮八幡社(わかみやはちまんしゃ)
住所愛知県名古屋市中区栄3丁目35−30
電話052-241-0810
FAX052-251-2414
駐車場有 40台
トイレ
アクセス電車
名古屋市営地下鉄名城線「矢場町駅」徒歩5分
名古屋市営地下鉄「大須観音駅」から徒歩7分
バス
名古屋市営バス「若宮」バス停下車 徒歩2分
名鉄バス「矢場町」バス停下車 徒歩5分

名古屋高速2号東山線白川出入口(IC)から、若宮大通り経由で1分
参拝時間24時間
御朱印の受付時間は午前9時~午後5時
ホームページhttp://www.wakamiya.or.jp/

アクセスマップ

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